1階法定床面積 79.5㎡ + ポーチ2.5㎡ + ウッドデッキ5.8㎡ =87.8㎡(26.5坪)
2階法定床面積 37.26㎡+吹抜け15.7㎡ + ベランダ2.5㎡ =55.46㎡(16.8坪)
合計 116.76㎡ + 26.5㎡ =143.26㎡(43.3坪)
以上のように、家の全体規模は43坪の家といえます。
坪(3.3㎡)当り単価 =1714万円 ÷ 43坪 = 39万8千円
なぜ安く出来るのか
壁は、杉の無垢材30㎜厚の板を柱と柱の間に、建て方の際に落とし込んで組立てゆきます。
それがそのまま壁の仕上げ材となるので、内部造作工事にかかる大工手間が省略されコストが削減できます。それにより工期が通常に比べ約1/3に短縮されるので経費も少なくなります。
材料費は杉の無垢材が主体で、自然素材100%ですが、杉の木は日本の森林には一番多く植林されており、比較的安価な木材ですので、材料費が安くなります。
使用木材について
土台=国産檜材 120*105 通し柱=国産檜材120角 管柱=国産杉材120角
横架材=国産杉材 屋根,壁パネル=国産杉板厚30㎜
床仕上材=国産杉板厚30㎜ 階段板=国産杉板厚33mm
外壁羽目板=オビ杉 t15 デッキ材=クマル(鉄木)
以上のようにデッキ材を除いてはオール国産材を使って「地産地消」の考え方を実践しています。
それにより、国内森林資源の活用と運搬エネルギーの削減で、地球環境保護にも役立っています。
基本仕様で下記の設備、工事を含んでいます。
| システムキッチン |
ヤマハBBシリーズ I型2550 |
定価¥801,000 (食洗機はオプションです) |
| ガップボード |
ヤマハBBシリーズ W2700 |
定価¥459,400 |
| システムバス |
ヤマハSSシリーズ 1616 |
定価¥801,000 |
| 衛生器具一式 |
便器パナソニック・アラウーノS |
洗面化粧台ヤマハ・.ジョリエ |
| 照明器具一式 |
コイズミ製品 |
定価27万円相当 |
| 換気扇一式 + シーリングフアン + TV付インターホン |
| IHヒーター + エコキュート (オール電化仕様) |
以下は別途オプション工事です。
| 地盤改良工事 (地盤調査の結果で判定) |
| 建物外部給排水配管工事(敷地の状況により異なる) |
| 上下水道引込工事及び市納権利金 (市町村により異なる) |
| エアコン、薪ストーブなど冷暖房設備工事 |
| カーテン、家具工事 |
| 外構・造園工事 |
| 食器自動洗浄機 |
外部木材のメンテナンスについて
「外壁に木板を使うと将来のメンテナンスが面倒なのでは?」という質問をよく受けます。
木材は時間と共に変化して風合いを作り出してゆく材料です。古い社寺建築の木目の浮き出た柱や、古い民家の羽目板の感じがあまり美しくないと思われる方には不向きかもしれません。
着色と防腐の為にウッド-コート塗料が塗って有りますので、築後5~10年の間にもう一度再塗装をすると、2度目の塗装は木の内部まで染込んで長持ちします。再塗装は日曜大工でご自分でも出来ますが、ご依頼いただければ安価にて対応いたします。内部の木材については、全くメンテナンスフリーで木の味わいが増してゆきます。

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