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私共は普段、弊社の特徴を

  • 一級建築士、2級建築士が従事しています
    そのためデザイン力、プラン力にも自信があります
  • 自社大工施工なので細かい配慮がゆきとどきます
  • 平面図、立体図、概算見積りまでは無料

こうしてお客様に御説明させていただいています。

 でも、その本当の意味は理解しにくいのではないでしょうか? ここでは少々お時間をいただいて、工務店やメーカーとの比較で説明させていただきます。 大切なお話ですので、長くなりますがおつき合いください。読了時間は5〜7分です。
(印刷でお読みになりたい場合は、こちらから資料請求してください)

■ 設計事務所の弱点

○ デザイン偏重傾向

 多くの設計事務所がアピールしたいのは「設計力」です。そのため出来上がる家は、デザイン重視で個性的、洗練されています。しかし、デザインを重視するあまり使いやすさが失われがちです。

○ 高額な設計料

 また、設計料が建築費の7〜15%と高額で、例えば3000万円の建築費に別途設計費が210〜450万円必要になります。

○ 様々な要望への対応

 鉄筋・鉄骨・木造と、様々な設計を行います。ですから木造に必要な

  • 木の本質
  • 木の適材適所での使用
  • 木造建築にかかる工事費

に関しての知識や理解に弱点があるようです。

○ その結果

 3000万円の予算のお客様に4000、5000万円のプランが出てくることが往々にしてあります。それでも図面代は支払わなくてはならないのです。

■ 一般工務店の弱点

○ 設計が苦手

 実際に出来上がってみるとお客様の思い描いていた家と、遠くかけ離れたデザインになったり、住みにくい家になったり、ひどい場合は使えない部分が出てくる事もあります。

○ 「家」そのものへの価値観の違い

 工務店の中にはデザイン・機能よりも、「家は雨が漏らなければよい」という最低限の実用価値のみを重視する場合もあります。ただ、とにかく安く家を建てたいという人には適しています。

■ プレハブメーカーの弱点

○ 規格化された家づくり

 パターン化されたデザイン・仕様からお客様の要望に近いものを選択。ですから、個性的で、ライフスタイルにあった機能的な間取りの実現は困難です。

○ 分かりにくい価格

 初めに提示される坪単価は安くても、オプションをつけていくと最終的には坪単価60万円以上になることが多いようです。宣伝広告等で提示される金額でおさまる人はまずいません。

■ 下請け大工施工の弱点

 これらの会社では、実際に施工をする「大工」は別会社の下請けに工事依頼をしています。したがって施工する職人の立場からすれば一棟分の仕事を終了して、決められた金額を支払ってもらう関係であり、”微にいり細をうがつ”仕事は割にあわないため敬遠します。

■ 愛和が現在の業態になった理由

○ 高いデザイン力と木造住宅の知識の両立をめざして

 お客様の要望を取り入れ、個性的で洗練されたデザインと個々のライフスタイルにあった機能的な間取りを可能にするには、高いデザイン力を備えた建築士が従事する必要がありました。

 また、愛和は前身が「製材業」ですので、木への理解・知識レベルが高くまさに”適材適所”の建築を可能にします。木の知識と、デザイン力を兼ね備えることで、初めてお客様のご要望を取り入れながらの木材の選定、工事方法の検討が可能なのです。と同時に、予算に近い提案も出来るのです。

○ よりお客様のイメージに近い家作りをめざして

 弊社の家のような、大工手間をかけ独自の空間を創りあげてゆくのは、熟練した高い技術を持った大工にしかなし得ないのです。そのため、社員大工制度を以前から実施しており、建築工事の多くの割り合いを占める大工工事は、社員大工又は長期専属大工で施工します。愛和は、本当の職人が本領を発揮出来る環境を作る努力を怠りません。

 最後までお読みいただきありがとうございました。

 このように、愛和は旧来の工務店・プレハブメーカー・従来の木造工務店・設計事務所といった既存の住宅生産組織の欠点を補う新しい組織です。皆様に個性的でハイセンスな住まいをお値打ちに実現していただけます。


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